株式会社こうりき

SXLの性能


■特許「壁体内換気システム」

住まいそのものが呼吸して湿気を排出。
内部結露を効果的に防ぎ、住まいの耐久性を向上させます。


●壁体内換気システムの断面見取り図                


●3つの方法を組み合わせて内部結露を
 徹底的に防止します。



1、断熱材の室内側に防湿層を設け、
  壁内部への湿気の侵入を最小限に
  くい止める。

2、独自の特許「壁体内換気システム」で
  壁体内の湿気を排出。

3、「床下全周換気システム」で
  床下前面からの効果的な換気を実現。
●壁体内換気システム概念図
壁体内換気システム概念図
土台の通気孔から取り入れられた床下の空気は、 壁の中を通り、屋根裏の換気口から排出。
通気のエネルギーには、太陽熱などで暖められた 小屋裏の空気と、冷たい床下の空気の温度差を利用しています。


◆業界に先駆けて、いちはやく研究・開発に着手。


エスバイエルでは、「壁体内換気システム」を木質パネル構法ではじめて採用。 これまで数多くの実績を残し、高い評価を受けています。ちなみに近年の 結露被害の増加に伴い、昭和60年度から住宅金融公庫の工事共通仕様書(木造住宅用及び枠組壁工法)にも、 にも、「壁体内通気工法」が新しく追加されていますが、「壁体内換気システム」は、何年も先駆けた先進技術なのです。

※特許/第1728122号・第1501023号・第1442956号・第1442955号・第2642593号


■木質パネル一体構法

壁パネルと床パネルでつくる「一体構法」が
地震・台風などの災害にもビクともしない、強い住まいを生み出します。


●業界トップクラスの耐震性能

1、あらゆる力にバランスよく抵抗する「木」にこだわりました。
2、木を科学し、強固な木質パネル(ストレストスキンパネル)
  
にしました。
3、外力の影響を受けやすい1・2階の継ぎ目をなくしまいした。
4、壁と床を一体化させて強固な「六面体」をつくりました。

六面体


■鉄筋コンクリート造連続布基礎

強度と耐久性に優れた鉄筋コンクリート造連続布基礎を敷設。
建物と基礎が一体となり、地震などのエネルギーを地盤へとスムーズに分散します。


●建物をがっしりと支える基礎構造。

1、全体の重みをバランスよく支える鉄筋コンクリートの連続布基礎
2、公庫基礎基準を上回る強度を誇る、力学的バランスに優れた形状。
3、入念な地盤調査を実施し、最適な基礎仕様を決定
4、防腐・防蟻処理など、さまざまな耐久処理を実施


●鉄筋コンクリート造連続布基礎


■高性能省エネ住宅

次世代省エネ基準対応の高い断熱性能。
冷暖房費を節約し、さらに温暖化防止にも貢献します。



●「しっかり断熱・きっちり気密」の
 省エネルギー住宅だから、
 冷暖房のコストを約4割も節約。



断熱化をしてない家では、暖房時 屋根・天井・外壁、床、窓などから、約80%の熱が逃げています。

資料:「断熱材省エネルギー表示制度研究調査報告書」より
「断熱材省エネルギー表示制度研究調査報告書」より


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